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赤ちゃんに起こりやすいヘルペス性歯肉口内炎とはどんな病気なのか

大人や子どもだけでなく、赤ちゃんもヘルペスになることもあります。赤ちゃんの場合には話すことができませんので、親や周りの人が症状を見極めないといけません。
そして、早めの治療をすることが必要となるのです。

 

赤ちゃんがかかってしまうヘルペス性歯肉口内炎とは

赤ちゃんがヘルペスになるといっても、症状もいろいろと別れてきます。また、ついつい他の病気と勘違いすることもあるので、その症状はしっかりと覚えておきましょう。

赤ちゃんがかかってしまうヘルペスに、ヘルペス性歯肉口内炎があります。これは最初38度以上の高熱が出てしまいます。それが4~5日ほど続きます。さらに口のなかに口内炎がたくさんできてしまいます。歯茎も赤くなり、出血をすることもあります。
あと、よだれもたくさんでてしまいます。
そして、口のなかに痛みを感じるようなので、ミルクや母乳が飲めなくなり
、そのために脱水症状になってしまうケースもあります。

 

 

ヘルペス性歯肉口内炎の治療方法は

ヘルペス性歯肉口内炎にかかってしまった場合には、薬による治療となります。治療では、ヘルペスウイルスの増殖を抑える薬として、ソビラックスが処方されることが多いです。
処方されるときは、飲み薬タイプと塗り薬タイプと症状にあわせて処方されます。
あとは、これらを指定された容量や回数を守って使っていけば、1週間から10日ぐらいで症状は改善されていくでしょう。

 

 

症状が出ている間は

症状が出ている間は、保育園などには登園させなないようにしましょう。他のあかちゃんへ感染させないためです。また、水分不足にならないように水やミルクなどをしっかりと飲ませるようにしましょう。

あとは、赤ちゃんの体調をみて、異変を感じたら早め早めの通院をするように心がけましょう。

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