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大人やこどもだけじゃない、赤ちゃんもヘルペスに感染してしまうと知っていますか

結婚して、赤ちゃんができたときの喜びは言葉では言い表すことができないほどの喜びでしょう。

そして、丈夫で健康な赤ちゃんを産みたいと女性のかたは願うことでしょう。
そんな願いとは裏腹に、赤ちゃんは体力的に弱く、感染症にもかかりやすいのです。
さらに気がつかないうちにウイルスに感染もしてしまうのです。

 

ヘルペスは、赤ちゃんも感染してしまう

ヘルペスと聞くと、口唇ヘルペスを思い浮かべる人もあれば、性器ヘルペスを思い浮かべる人もいます。

発症する部位の違いですが、どちらでも1度発症してしまうと、再発率もかなり高くなり、また周りの人へうつしてしまうリスクを背負うのです。

そして、そのヘルペスは残念ながら、体力や抵抗力の弱い赤ちゃんにも感染してしまうのです。
そして、大人や子どものヘルペスだと発症してもだんだんと収まっていきますが、赤ちゃんのヘルペスだと治療をせずにいると、大きな後遺症を残したり、死んでしまうこともあります。
なお、その確率も治療をしないと、80%以上とも言われています。赤ちゃんにとっては、ヘルペスは恐ろしい病気なのだと認識しておくことが必要です。

 

普段の生活でも気をつける

普段赤ちゃんを抱っこしたり、またかわいいからとほほずりやキスをするなんてことも普通にやってしまいます。特に親であれば、こうした行為も普通です。

しかし、そうしたスキンシップによりヘルペスウイルスが感染してしまうことがあるのです。実際に周りの人などからそうやって、うつされてしまい、なくなったケースもあるくらいです。
ですので、赤ちゃんと接するときには常に清潔にしておく、体に違和感を感じたときには赤ちゃんに極力触れないなど、意識しておく必要はあります。

 

ヘルペスの知識もつけておく

赤ちゃんは話すことができませんので、やはり親や周りの大人が異常を見つけるしかありません。
そのためにも、ヘルペスの知識をつけておきましょう。

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